ノベルティでタオルを作って自社製品をPRしよう!

名入れのタオル

Written on 16年11月21日   By   in 未分類

ノベルティタオルに社名やロゴを入れることができます。プリントしにくい素材の場合は、刺繍を入れるサービスもあります。社名を入れればタオルを使うたびに見るので、名前を覚えてもらいやすくなるでしょう。

ただし、製品によっては安っぽくなってしまう場合があります。白地のタオルに「株式会社○○商店」のようなデザインは、社名こそ目立ちますが、受け取った方が使いにくいことがあるようです。そのような受け取り手の気持ちや企業イメージを考えて、アルファベット表記にする会社があります。

一般的に使用されるのは、フェイスタオルやスポーツタオルぐらいの大きさのものですが、社名やロゴだけの場合は、ハンドタオルのようなサイズが小さいものでも十分入ります。社名やロゴを入れる位置ですが、タオルの両端または片側だけでも入れられます。名入れをする機械の関係上、名前を入れることのできる位置が決まっています。

好きな場所に社名やロゴを入れることも可能ですが、その場合はデザインとして挿入することが多くなっています。たとえば、自社商品の写真の真下に社名とロゴをセットで入れたい場合です。社名の入れ方ひとつにしてもいろいろな方法がありますから、デザインや料金を考えた上で選ぶことができます。

タオルの料金

Written on 16年11月17日   By   in 未分類

ノベルティタオルは1枚からでも作れますが、一般的にはロットで大量注文します。大量に注文することで、1枚1枚の単価を下げることが可能になります。大量注文すれば、送料や手数料などもかかりません。送料や手数料については、依頼するノベルティ制作会社によってかなり違いが見られます。

一般的に、企業のキャラクターなどのイラストや商品写真が入っていて、プリントの色数が多く、特殊加工などを施した場合にノベルティタオルの料金は高くなります。社名やロゴだけという場合はデザインが簡単ですし、色数をおさえることができるでしょう。デザインが複雑になるほどプリントする色数は増え、料金も上がります。

タオルのデザインをノベルティ制作会社の専属デザイナーに依頼すると、デザイン料金がかかります。無料素材を用意しているノベルティ制作会社がありますから、デザイン料金をおさえることも可能です。ホームページに、依頼者が自由にデザインできるツールを用意しているところも増えてきています。

リピーターのために2回目以降のプリント代を安くするなど、割引を採用しているノベルティ制作会社もあるので、サービスの良いところを探してみると良いでしょう。ノベルティ制作会社独自のサービスが行われています。

オリジナルのタオル

Written on 16年11月11日   By   in 未分類

ノベルティとしてオリジナルのタオルを作るには、最初にデザインを考える必要があります。タオルは面積が広いので、企業のキャラクターやロゴ、社名や販売している商品などをデザインにすることができるでしょう。

自社で考えたデザインをノベルティ制作会社に持ち込むことができますが、デザイン料がかかってもよければ、専属のデザイナーに依頼することも可能です。タオルにはさまざまなサイズがあり、キャラクターや販売している商品などをデザインにする場合は、フェイスタオルやスポーツタオルぐらいの大きさのものがよいでしょう。「ロゴのみ、社名だけでいい」という場合は、ハンドタオルのようなサイズが小さいものでも入ります。

オリジナルのタオルを注文する際に気をつけた方がいいのは、素材とプリント方法です。タオルの素材にもいろいろあり、プリントしにくい素材があります。また、プリント方法も複数ありますから、組み合わせによってキレイにプリントできるものとそうでないものがあります。さらに、タオルのさわり心地まで考えると、プリント方法の選択肢が狭まります。一般家庭で使われているタオルはパイル地ですが、シャーリング生地の方がプリントはキレイです。